『この金魚が、愛佳さんぽい』

そう思って選んでくださったのだそう…。




年末に、お母様とユリシスをお迎えくださった方からいただいたお品。


そして、年が明けて、


そのユリシスの日が、お母様との最後の思い出になってしまったとのことでした。



きっとその方は、ユリシスを身につけるたびにお母様の事を思い、私はこの金魚と向き合うたびにそのストーリーを思う…



イベントでお会いしたお客様の中にも、
いつもお母様とクアラントットに来ていたけれど、もう来ることができなくなってしまった、とお話ししてくださった方がいらっしゃいました。
そして、そんな一年の思い出に、アクアマリンをお選びくださいました。


ジュエリーは、ずっと残る。


その時の思い出も、気持ちも、

変わらないジュエリーが覚えていてくれる。



心と繋がるジュエリーを、作り続けることができる、この環境をいただけていることに感謝の思いを新たにしました。