大きな木の上に、

二羽のカラスがしきりに鳴いていました。



すると、

「どーしたの?」

と木の下から声をかけているおじさん。





「カーカーカーカー」

「どうしたの?」





何度かこうして声をかけていると、

カラスは木の枝を折って、葉っぱが数枚ついた小枝をおじさんの足元に落とし始めました。


それをキャッチするおじさん。




また小枝がヒラリヒラリ。


それをまたキャッチ。



カラスはプレゼントをあげていたのでしょうか。








なんとも不思議な光景をみました。








天使がどんな姿をしているかは、

誰にもわからないことです。