真っ白な紙に、思いのままに世界をつくっていける。


絵を描くことや、お話をつくることが好きなのは、たぶんそれが面白いから。


大人になり、ジュエリーを身につけることを覚え始めたころ、なんとなく心が躍るものに出会えずにいました。


ファッションのものであっても、ジュエリーは長く毎日のように身につけるもの。

そこにもっと自分らしさがほしいと感じていた私は、ちょっとした遊びのつもりでジュエリーづくりを始めたのでした。


思い通りに作るには、一から作らないといけない。
彫金の学校に通い始めました。


彫金はとても地味な作業の繰り返し。



金属の棒を、熱して、まげて、溶接できるようになるまで、糸鋸で何度もすり合わせて・・・・。


ようやく溶接ができても、そこから真円になるまで金づちで整えて、やすり掛けは、長い道のり。番手を変えてひたすらにやすりをかけていく。


シンプルなリングができあがるまで、恐ろしいほどの時間がかかるものでした。…




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