クアラントットのはじまりのストーリーを準備しています。




見なくても描ける、最初のお店。




猫のマネキンがいて、その子の名前は、『チャオ』。

お客様がつけてくださったものでした。



風雨にさらされ、ひげがとれて、銀色の身体もやがてはげてきてしまったけれど、


長い間、招きネコをしてくれた猫でした。





ネックレスをつけていたウサギの絵は、

どうしても欲しい!と言ってくださった方のところにお嫁にゆきました。