店頭でお客様からいただいたオーダー。


フィレンツェの工房に伝える際に、

どんな方が、どんな想いでそれをオーダーしてくださったのかを、ひとつひとつ、イタリア語に翻訳して記載しています。



ジュエリー作りは分業制。





鋳造する職人、


彫金する職人、


石留めする職人、


彫りの職人…








その全ての職人の手に渡る一枚のオーダー書。





『ずっと欲しかったリングを、ご自身のお誕生日に。』

『仕事でひとついいことがあったので、ご自身へのご褒美に。』



お客様のストーリーは、

スタイリストから、フィレンツェの工房へと伝えられます。






普段お客様の顔を見ることがない職人たちも、

このコメントを見て、

どんな方が着けてくれることだろうと

想像しながら作っています。