2015.07.06 Simone e Carlo


彫金のシモーネ、彫りのカルロ。


たくさんの方に真剣に見ていただけて、2人もテンションがあがって予定より長く実演してくれました。

見ている方々の視線が温かくて、本当にいい国だね!と言っていました。





会場では火が使えなかったので、急遽デザインして、つくることになった蜘蛛の巣の透かし彫りバングル。




デビューはまだもう少し先になりますが、始動しています☆



みなさんからいただいたオーダーにとりかかるため、急ぎ足で帰国する2人に、少しでも大阪を楽しんでもらおうと、夜の道頓堀をお散歩。


囲炉裏を囲んで食事をしていたら、シモーネが立ち上がり、なにやら改まって、






『こんな機会をもらって、我々もすごく嬉しい!本当にありがとう!』と何かを取り出しました。


ちょっとミラクルなスポットライト。(笑)





『なになに?』





最後に2人が透かし彫りと彫りでつくってくれた、

quarant'otto と、OSAKAの文字が…!!



もう…宝物にします!!



2人の実演は終了しましたが、

打ち出しの職人は最後の日まで実演をしていますので、ぜひイベントにお立ち寄りくださいね!