2014.06.22 Memoria di Estate



どんな、夏の記憶がありますか?



何回目の夏を迎えても、
夏がくるというだけで、なんだかドキドキしてしまうのは、きっと夏の記憶のせいなんじゃないか、と思うのです。



夕暮れ時、昼間の熱を忘れられない砂浜に立ったときの足の感触とか、


夕立ちが来たあと、思いがけず濡れてしまった服の肌触りとか。



帰り道に聴こえて来た、遠くのお祭りの音とか。






色濃く残っていくのは、そんな、
ごく普通の日の、夏の記憶なのかもしれません。

[Venere necklace] 68,000yen (+Tax)
[Venere pierce] 48,000yen (+Tax)