自分のぶんの、いばらの道リングができてきた!


苦労をしてでも、自分の信じた道を行くほうが、
美しい花が咲くと信じて。




ずっと私を知っていてくれている人が、

『ずっと変わらない』

と言ってくれた。



見た目とか、そういう話ではなくて。



派手なこととか、流行のものじゃなくて、

普遍的に心が揺さぶられるものが好き。



いばらの道はたぶんまだまだ続くけれど、
自分の価値観を大切にしたい、と

新しいリングをみて思ったのでした。






2017.09.07 Wall Street Journal


quarant'ottoの代表作である、Una Storiaのリングが、

アメリカの経済誌 Wall Street Journalにとりあげられました。



『フィレンツェの最高のお土産さがしは、ポンテベッキオを飛ばして。』

ウェブ版のタイトルはこんな風に書かれていて、
なんとフィレンツェのお土産代表として紹介していただきました。




この掲載の後、アメリカから問い合わせのメールや電話が!

びっくりです😳



フィレンツェで作られているモデルは、すべて手作業で作られていて、いただいたオーダーは職人たちが大切に仕上げています。

通常は3ヶ月ほどですが、オーダーが立て込んでいる時期は4ヶ月でお願いしています。


すぐになんでも手に入る時代に、これほどお待たせをしてしまうのですが、この伝統工芸の技法を素晴らしい技術力で仕上げてくれる職人にのみ製作を依頼しています。

どうかお待ちいただく時間も海の向こうの職人たちを想像しながら楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。

長く長く、寄り添えるジュエリーを、大切に作っていきますね。

For a golden memento of Florence, head for the jewelry shops that famously line the Ponte Vecchio—and don’t set foot in any of them.

For a more whimsical take on the past, cross the river to the Oltrarno quarter, where locals outnumber tourists and where Japanese jeweler Aika Fushimi opened her Quarant’otto boutique two years ago. Ms. Fushimi’s signature piece, the Una Storia ring (about $2,050), mimics the arches of the hushed courtyard of the Basilica di Santa Croce. A man and a woman stand between tiny gold columns. It could be a tryst, it could be a first encounter. Or maybe they’re just two more tourists, falling in love with Florence. Via Maggio, 15R, www.quarantotto.co.jp.