四季のある国でよかった❤️

春も、夏も、秋も、冬もある。


どの季節も生き物や草花がいて、

空気や空の色が違う。


当たり前のようで、なんて豊かで素晴らしいのだろうって思う。


お盆をすぎるとなぜだか秋の風がふくから、
本当の夏はあと少しだけ。

今日はVenereの貝のピアスに、バロックパールを揺らして、夏の風景にしました。




この前選別をしていた朝もやのパールは
今日からデビューです❤️








Strada irta di spine 【いばらの道】

『いばらの道は、薔薇の道』

なんだか色々上手くいかなかったときに、
父がくれた言葉。

無口な人なので、時々『お言葉』のように
言葉をくれるのだけど、ずっと心に残っている。

苦労する道を選んだほうが、
美しい花も咲くと信じて。

ずっと、これを表現したいと思っていた言葉をリングにできました。

#いばらの道は薔薇の道








回廊の中に向き合う男女。

その2人はその後どうなると思いますか?



Una storiaのリングをお見せするとき、そんなお話をよくするのですが、銀座店でお会いしたお客様からこんなお写真をいただきました。


そのお二人がニューヨークで撮影したウェディングフォト。


まさにuna storiaの10秒後ではないですか!!




このお写真のとおり、時折見つめ合うお二人。


いつもお会いするたびに素敵なお話をたくさん聞かせてくださいます。

お住まいになっていたロシアのことをたくさん教えてくださり、すっかりロシアにいってみたくなってしまいました!


イタリアにいくついでに、行きたいなぁ❤️









先日、銀座店でお会いした若いご夫婦。


15年もお付き合いされていて、その記念日が七夕なんだそうです。


『今年は15年目だから』


そんな風に、お付き合いがながくても、2人だけの記念日や思い出を大切にしていらっしゃるのが本当に素敵で、

そんな2人にこのリングをもらっていただけて本当に嬉しい気持ちでした。



わたしも天の川を見たことが一度だけ。




西表島で、はじめて天の川を見ました。



流れ星もびゅんびゅんたくさん流れていて、
足元には蛍たち。


忘れられない、星空の思い出です。










先日、銀座店で出会ったお客様、

このリングを見て、白鳥のお話をたくさんしてくださいました。



茨城のほうに、林檎をとりにいったところ、野生の白鳥たちがたくさん飛来しているところに遭遇したんだそうです。

近くでみる白鳥はとてもたくましく、長い旅を耐えることができる太くて大きな翼をしていて、その羽音は風圧を感じるほどなんだそうです。

決まった時期がくると、シベリアのほうから遠くまで旅をするのですものね。

側ではお母さんの白鳥が、子供達に懸命に飛び方を教えていたとか。

子供達も長い旅を共にできるように、たくましく育っていくことでしょう。




そんなたくましい白鳥たち、『荷物も持たずに』やってくるのですものねー、とその方とお話をして、

ふと、荷物を持ってきていてもかわいいな、と想像して笑ってしまいました。


小さな風呂敷に、大事なものをいれて、首にくるり。

子供の白鳥たちはみつけたおもちゃを持ってくるのかな。
お母さんの白鳥に、『そんなもの持っていかなくていいの!』と叱られたりして(笑)



たくさんの方とお話をすると、知らないことをいっぱい教えていただけます❤️


冬になったらいってみたいな。




普通にこんな風に田んぼにいるなんて!